2012年5月16日水曜日

連休明けはがんばらない

連休明け。
子どもも疲れているが、大人も疲れている。
休みなのに疲れるというのも変な話だが、休みすぎは一番疲れる。
(睡眠に関して言えば、睡眠不足よりも、休日の寝過ぎが月曜のだるさの原因らしい。)
リズムが崩れるのは一番疲れる。
異動した人も疲れる。
新学期というだけでも疲れる。

だから、5月の連休明けは全員疲れていると思ってよい。
自分だけではないので、安心である。
稀に元気100%な人もいるが、そういう人は特殊なので気にしなくてよい。

精神科医の斎藤茂太氏の著書の中に、「元気過ぎる人からは元気はもらえない」というような言葉があった。
落ち込んでいる時や元気の出ない時は、一緒に落ち込んだりしてくれる人が元気をくれるらしい。

教師は前向きで明るい人格が望ましいが、いつでもポジティブ前向きだと、逆にお互い疲れる。

連休明けは、新学期と違って、ちょっとゆるめにスタートする。
ぼちぼち頑張ってこうというぐらいが、お互いにとってちょうどいいように思う。

働き方改革と個人の価値観

前号に引き続き、学校での働き方改革を考える。 職場を思い浮かべれば、ばりばりやる人、ほちぼちの人、あるいはそうでもない人もいるかもしれない。 毎日夜遅くまで残業している人、定時で帰る人、短時間勤務の人、色々いる。 いつでも精力的でばりばりやる人、決められたことを自分のペー...

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