2012年4月26日木曜日

児活と通常の授業の違い

委員会活動などの児活と、通常の授業の一番の違いは何か。

それは、「子ども主体」であること。
通常の授業は、何だかんだ言って、教師の側が主体である。
子どもが中心に活躍する授業にしても、基本計画は全て教師である。

一方、児活はその名の通り、児童の活動である。
学級会に近い。
だから、可能な限り、子ども中心にする。

クラブや委員会活動、児童集会の発表などで、教師の側が指導しすぎることがある。
そうすると、急に「やらされてる活動」になり、児活の魅力が激減する。

毎年やってる委員会活動なども、「例年通り」ではつまらない。
その年度の子どものアイデアを生かし、ワクワクするような活動にしていきたい。

どうせなら残業しない工夫を頑張る

拙著『「捨てる」仕事術』の本文からの引用記事。 https://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-171335-5 ================ 「頑張る」というのは教員に限らず職業人にとっては当たり前のことであり、何ら褒められることでは...

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