2016年10月31日月曜日

「いいこと」を引き寄せるギブ&ギブの法則

全国の仲間の先生から、時々葉書が届く。
私が尊敬する人は、筆まめの方が多い。
(いただく度に猛省である。)

その中のある方から、ご友人が本を出したからということで、次の本を紹介していただいた。
『「いいこと」を引き寄せるギブ&ギブの法則』
https://www.amazon.co.jp/dp/4569829244

人に紹介するというのは気合いがいる。
責任が伴う。
特に、友人知人といった大切な人に紹介する時は、変なものはすすめられない。
つまり、私にこれをすすめてくれる時点で、間違いないと判断し、即購入した。

実際購入して読んでみると、大変読みやすくためになる。
ビジネス書だが、ストーリー仕立てである。
ストーリー仕立ては、一見まわりくどいようで、記憶に残りやすく、能率的といえる。
「放てば手に満てり」が基本の考え方。
つまり、持っているものを手放せということ。
さらにいうと、自分のもっているものを人に提供せよということ。
「無財の七施」の話は、知っていたが、より深く意味がわかった。
教育にそのまま適用できる話である。

「外から安く買う」のではなく、「知人から高くても買う」のがなぜいいのか。
マーケティング理論とも関連して説明されていて、すとんと理解できる。

本ブログ読者の皆様にもおすすめの1冊である。

時限爆弾学級に要注意

理想の学級経営と失敗について。 どんな学級が理想だろうか。 思い描いたら、言語化して書き出して欲しい。 書くことで、はっきりする。 さて、それを見返してみて欲しい。 その中に「素直」と「従順」をはき違えたことがないか、要注意である。 ひたすら従順な子どもを育てた...

ブログ アーカイブ