2016年9月5日月曜日

若手育成の視点を持つ

主体的かつ協働的な学習。
つまり、自分だけでなく、仲間にも関心を持って助け合って学習するということである。

これを、教師の側が率先垂範する必要がある。

子どもは大人の真似をするのだから、まずは教師がやる必要がある。
授業に一生懸命打ち込むのは、教師が一生懸命準備に打ち込むからである。
(空回りすることも多々ある。)
主体的かつ協働的に学ぶのには、教師がそういうことをしているのが前提である。

つまりは、若手育成の視点である。
自分の学級で満足せず、後輩に気を配れているか。
それをしないで協働を求めても、うまくいくはずがない。

いつでもどんなことでも、主体変容・率先垂範。
どんな流行が来ても、不易の鉄則である。

子どもの眼・子どもの心

夏の読書に、次の本を紹介する。 『一年一組せんせいあのね―詩とカメラの学級ドキュメント』 鹿島 和夫 編 フォア文庫 https://www.amazon.co.jp/dp/4652039077 35年以上前の本だが、今の教育で欠けている視点が手に入る良書である。 ...

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