2016年9月5日月曜日

若手育成の視点を持つ

主体的かつ協働的な学習。
つまり、自分だけでなく、仲間にも関心を持って助け合って学習するということである。

これを、教師の側が率先垂範する必要がある。

子どもは大人の真似をするのだから、まずは教師がやる必要がある。
授業に一生懸命打ち込むのは、教師が一生懸命準備に打ち込むからである。
(空回りすることも多々ある。)
主体的かつ協働的に学ぶのには、教師がそういうことをしているのが前提である。

つまりは、若手育成の視点である。
自分の学級で満足せず、後輩に気を配れているか。
それをしないで協働を求めても、うまくいくはずがない。

いつでもどんなことでも、主体変容・率先垂範。
どんな流行が来ても、不易の鉄則である。

腹が立つ時には

最近、腹が立つということが減った。 なぜか。 自分自身の怒りを眺められることが増えたからである。 腹が立つ時を考えると、大抵が「痛い」ところを突かれた時である。 もう一つは、自分が否定された、妨害されたと感じた時である。 要は、ほぼ全てが、自己防衛本能の発動である。 ...

ブログ アーカイブ