2015年9月29日火曜日

「よかったね」が言える学級

「おめでとう」「よかったね」が、周りから自然と出てくる学級。
学級の理想型の一つである。
仲間の喜びを一緒に喜べれば、一日の中で喜ぶことが一気に増える。
逆も然りで、妬みや悪口が出ると、嫌な気持ちになる機会が増える。

この反応の差はどこにあるのか。

思うに、「自信」が関わってくるように思う。
自分に価値があると認めることができれば、他人の良さも認められる。
ダメなところがあっても、お互い様と思える。
自信がないと、相対的に人を低くしようとして、それが悪口等になる。

まずは子どもに自信をつけること。
それは偉ぶるのとは真逆で、自分にもやれることがあると思わせること。
ダメなところは、とりあえず後回し。
(ただし、危険であったり人を傷つけるようないけない行動への指導は、後回しにしない。)
そんなところを重視して、後半の学級経営に臨みたい。

「学級崩壊」の言葉を捨てる

素直さと学級崩壊との関連について。 学級崩壊の分岐点は、ここなのである。 子どもがひねくれてしまっているのである。 最初から聞く価値がないと各々が判断している訳であるから、当然授業も成り立たない。 素直でないので、何を言っても聞かない。 「だって」と「でも」で屁理屈...

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