2015年9月2日水曜日

学級崩壊の3種類

学級崩壊の種類について、こんな3種類の分類の仕方を聞いた。

従来型の学級崩壊は、担任との関係が悪く、反抗的になって起きるものが多かった。
常に騒々しく、担任に対しても反抗的。
絵に描いたような「ザ・学級崩壊」の図である。

次に出てきた「新型」と呼ばれるタイプはこれと全く内実が異なる。
担任のことが好きなのである。
担任のことが好きすぎて、わがままを言い放題の状態である。

もう一つのタイプは「静かなる学級崩壊」。
これは、完全無視で「シーン」としている。
それぞれが、授業を完全に無視して黙々と自分の作業をしている状態である。
妨害がある訳でもなく、ひたすら無視である。

同じ「学級崩壊」の状態でも、内実は全く異なる。
もし自分の学級が陥るとしたらどのタイプか、考えてみると、何かと見直しの参考になるかもしれない。

腹が立つ時には

最近、腹が立つということが減った。 なぜか。 自分自身の怒りを眺められることが増えたからである。 腹が立つ時を考えると、大抵が「痛い」ところを突かれた時である。 もう一つは、自分が否定された、妨害されたと感じた時である。 要は、ほぼ全てが、自己防衛本能の発動である。 ...

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