2015年4月9日木曜日

24時間を増やすには

木更津技法研での野口芳宏先生からの学び。

1日は24時間。
これは誰でも同じ。
しかし、世の中には密度の濃い時間を過ごしている人もいる。
知事や国会議員など超多忙の職務に就く人は、分刻みで仕事のスケジュールが入っている人もいる。
野口先生はサークルメンバーに次の話をした。

「〇〇さん、あなた1日の内、何もしてない時間があるかい。」
「ありません。」
「普通はないな。では、そこに新しいものを入れるにはどうするか?
それには、隙間に楔(くさび)を打ち込むことだよ。」

つまり、新しい習慣を身につけるには、今ある時間の隙間を広げて無理矢理入れるしかない。
新たに習い事をしようなどと思う時には、これが必須になる。
サークルに参加する時なども同様。
「他律的自律」の回でも書いたが、「所属する」「出かける」という行為をとると、自然にそうなる。

つまり、新しいことを始めるにはどうするのか。
とにかく、やってしまうこと。
「できない理由を言わない」である。

言うは易く行うは難い。
行えるかどうかが勝負の分かれ目である。

腹が立つ時には

最近、腹が立つということが減った。 なぜか。 自分自身の怒りを眺められることが増えたからである。 腹が立つ時を考えると、大抵が「痛い」ところを突かれた時である。 もう一つは、自分が否定された、妨害されたと感じた時である。 要は、ほぼ全てが、自己防衛本能の発動である。 ...

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