2015年4月29日水曜日

弘法筆を選ばずというが

「まぐまぐニュース」に本ブログの元となっているメルマガの記事が載ったのでリンクを紹介する。
http://www.mag2.com/p/news/13869

要は、実力に合う道具を使うことが大切ということである。
そして、子どもは学校に勉強をしに来ているということである。
相手はただでさえ集中力の無い「子ども」である。
注意力散漫なのが「自然」なのである。
そして、教育は「自然」のままにさせずに善導することに意義がある。
(そうでなければ、学校に来る意味がない。)

だからこそ、気の散るような使いにくい道具や、筆箱内の余計なおもちゃ類を許諾しない。
何でもかんでもOKすることが「個性を認める」ことではない。

子どもに力がつくこと。
授業に集中できること。
ここに尽きる。

特にこの点は、保護者との連携が必須である。
教師の願いや思い、悩みを、保護者と共有しておきたい。

教育における「おそれ」の必要性

前号で、教育の世界はポジティブ用語を好むという話を書いた。 ポジティブは必ずネガティブと裏表セットである。 教育において、恐怖という言葉は、忌み嫌われやすい。 しかし、安全・安心とルールを担保するために、恐怖は必要になる。 恐怖という言葉にどうしても抵抗があるなら、「こ...

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