2015年5月1日金曜日

指導は受け手9割

こちらも「まぐまぐニュース」に載った記事。
http://www.mag2.com/p/news/3457

5月に入り、クラスの子どもとの関係性も大分温まる頃である。
しかし、個別に見ると、関わりの度合いに差がある。
いくつもの手段でつながっていれば、指導も入りやすい。

5月の休みの時期、一呼吸おいて子どもとの関係性を個別に再点検したい。


教育における「おそれ」の必要性

前号で、教育の世界はポジティブ用語を好むという話を書いた。 ポジティブは必ずネガティブと裏表セットである。 教育において、恐怖という言葉は、忌み嫌われやすい。 しかし、安全・安心とルールを担保するために、恐怖は必要になる。 恐怖という言葉にどうしても抵抗があるなら、「こ...

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