子ども同士で○つけをする方法を紹介してきた。
しかし、すぐにやり方を変えられない方も多いと思う。
そこで、教師が○つけをする場合の速度アップ方法も紹介する。
1作業スペースの確保(机の上を整頓)
2正しい解答の用意
3子どものテストを2枚並べ、照らし合わせる(全体、または半分ずつ)
4二つの解答が異なる場合のみ正解を確認
5間違っていた方に×だけつける
6次の2枚へ
7全て終わったら○をつけながら点数を数えて記入
(全問正解は大きく花丸のみつける。)
様々な方法があるが、これは比較的使える。
テスト全体の出来がいい場合は、3枚一気もいける。
注意点は、×をつけそこねると、○になってしまうので、×の見落としをしないこと。
加えて、非常に難しいと思われる問題や全体の半分以上がひっかかる問題には使わないこと。
(二人の解答が誤答で一致する可能性あり)
以上、興味ある方はお試しあれ。
2010年12月9日木曜日
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