2017年7月3日月曜日

競争と応援団の話。
運動会の時期に書いた記事。

応援団の本質は、あくまで、周りを輝かせようと努力すること。
それが、結果的に自分の輝きになる。

どこの国の諺だか忘れたが
「花を相手に手渡す時、必ず自分の手にも香りが残る」というような内容のものがある。
人にいいことをしてあげようとすると、どうやっても自分に返ってきてしまう。
恐ろしいことに、逆も真である。
人を出し抜こうとすれば、必ず他人に出し抜かれる。
悪口を言えば、悪口を言われる。
当たり前である。

応援係は、何をすべきか。
どうすればみんながもっと元気に楽しくやれるか考えること。
指導者の側なら、どうすれば目の前の子どもがもっと元気に楽しくやれるか考えること。
自分のことばかりを考えていては、うまくいかないのは当たり前である。

自分たちで応援を作らせるためには、ある程度心構えだけ教えたら、後は任せる。
指導者は、つい細かく口出ししたくなるが、基本はこらえる。
子どもの成長が第一の場である。

応援団指導の「根本・本質・原点」を、日常でも忘れないようにしたい。

歴史の鉄則 便利と義務

最近読んだ本からの気付き。 次の本から、一文を引用する。 『サピエンス全史 上 文明の構造と人類の幸福』 ユヴァル・ノア・ハラリ 著 柴田 裕之 訳 河出書房新社 http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309226712/ ======...

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