2017年5月7日日曜日

実践をふり返る重要性

昨年度末、拡大サークルを実施した。
そこで「今年度をふり返って」ということで、色々1年間をふり返ってみた。

新たに始めたことと同じぐらい、やめてみたこともあった。
失敗も多かったが、失敗したことでわかったこともたくさんあった。

例えば、学級通信。
やめてみた。
1年間出さなかったのは、15年目にして初めてである。
結果はどうだったか。
手間がなくなった分、得るものも減った。
保護者に、学級の様子を理解してもらいにくい。
保護者や子どもに、自分の考えを整理して伝える場がない。
しかし、だからといって学級経営が成り立たなかったというと、そういうこともない。
結論。
私の学級経営には、学級通信が必要である。
結構大変な分、リターンが大きい。
よって、4月からの学級ではまた学級通信を発行している。

こういうことは、いちいちふり返ってみないと流れてしまう。
だから、ふり返りには意味がある。
今回、私は幸いにもサークルという場が与えられ、「他律」によってこの活動ができた。
家にノートに書き出すだけでもいい。
この1年をふり返ることで、次年度の輝きが変わってくる。

ゴールデンウィークで1ヶ月をふり返り、再整理したい。

「学級崩壊」の言葉を捨てる

素直さと学級崩壊との関連について。 学級崩壊の分岐点は、ここなのである。 子どもがひねくれてしまっているのである。 最初から聞く価値がないと各々が判断している訳であるから、当然授業も成り立たない。 素直でないので、何を言っても聞かない。 「だって」と「でも」で屁理屈...

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