2017年3月1日水曜日

当たり前に気付く

最近、富士山がきれいによく見える。(ちなみに、1月発行の記事である。)
空気が乾燥していて、雲が少ないためである。
朝焼けもきれいである。

よく、「自然の美しさに気付くのが大切」と言われる。
朝焼けだったり夕焼けだったり空だったり月だったり、そういうものである。
関東の子供だと雪が降るだけで大喜びするが、東北や北海道の子供には日常風景だろうと思う。
(それでも喜ぶのか、雪かきが面倒だと思うかは、わからない。)
当たり前になると感動しにくくなる。
要は、自然への感動の話も、身の回りにある当たり前の良さに気付くのが大切ということと解釈した。

今はインフルエンザが流行り始めているので、健康であることの有り難さを見直せる。
高熱が出る度に思い出すのだが、感謝も感動も先取りした方がよい。
子供が普通に登校してくるのにも感謝できる。

先日は、市内の球技大会の会場校として運営に携わったが、職員が当たり前のようにサポートしてくれていた。
役割を振れてない以上、私がやらねばならないのだが、いっぱいいっぱいである。
役割でない人が陰でやってくれる。

自分の置かれている環境の当たり前に、改めて感謝したい。

「捨てる」人間関係を考える

「捨てる」において、最も難しいのは、人間関係におけることである。 付き合いを捨てられないで、過剰な気遣いで苦しむ人も多い。 人間関係において、捨てると捨てないの基準は何か。 これは、自分なりでいいのだが、シンプルに設定しておく。 絶対捨てられないものをまず考える。 ...

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