2016年3月18日金曜日

大切な人を「誘う」

メルマガ読者登録数が1000人を越えた。
私自身が宣伝している訳ではないのに、読者数自体は着々と増えている。
これは、「まぐまぐ」のスタッフの方々が「まぐまぐ大賞」のようなイベントをしていること、
「まぐまぐニュース」で記事を取り上げてくれること、
それを読んで「よし」と判断して登録をしてくれる読者の皆様がいるからである。
そして何より、方々で広めてくれる仲間の存在は大きい。

つまり、ある人に「よし」と判断されるものなら、広まるはずである。
判断してもらうためにも、宣伝は必要になる。
多くの人がフェイスブックやツイッター等のSNSを使って宣伝するのも有効だと思う。

しかし、一番の力は「口コミ」である。
信用する人が勧めてくれるものなら、信用できる。

単著が、2月18日に発刊され、ちょうど1ヶ月。
現在増刷されて2版である。
http://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-190712-9
http://www.amazon.co.jp/dp/4181907120

応援していただけると幸いである。
ちなみに、今回の本は、読みやすさと即効性に関して、かなり自信がある。
いい加減なものをすすめたら、信用を失う。
せっかくこれから何年、何十年お付き合いいただけるかもしれない方との縁が切れる。
だから、絶対自信のあるものしかおすすめしない。
このメルマガ読者の皆様に、自信を持っておすすめしたい。

メルマガの方もぜひ紹介していただきたい。
無料だし、いつでも解除できるから、こちらは気楽にすすめていただけると幸いである。
「いいと思ったものは紹介する」ということは、結構大切である。
私も、いいと思ったものはどんどん人に紹介する。
「この人に紹介してあげたい」と思うから、誘うのである。

何度も紹介している、野口芳宏先生の言。
「誘うという字は言偏に優秀の秀。」
この人は優れている、秀でていると思うから、言葉をかける。
逆にいうと、自分にとって「この人」と思わない限り、誘わない。

特に今回の本は若手教員向けに書いてある。
大学生などのまだ現場経験のない方や、子育て中、特に小学生を持つ親御さんにも役立つこと請け合いである。

周りにいる講師や若手の先生たちにも、おすすめいただけると幸いである。

「学級崩壊」の言葉を捨てる

素直さと学級崩壊との関連について。 学級崩壊の分岐点は、ここなのである。 子どもがひねくれてしまっているのである。 最初から聞く価値がないと各々が判断している訳であるから、当然授業も成り立たない。 素直でないので、何を言っても聞かない。 「だって」と「でも」で屁理屈...

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