2012年6月18日月曜日

見直しの時期

以前紹介した「3・7・30」の法則によると、30日目をとうにこえた頃である。
もう一度、学級経営を見直す時期が来たと考える。

最初に作ったシステムは上手く機能しているか。
問題があるなら、改善はできるか。
または、それをなくしたらどうなるか。
ない方がいいなら、なくした方がいいかもしれない。

そういうことをチェックし直す時期である。
最初のやり方に固執していると、苦しくなることもある。
以前上手くいった方法でも、上手くいかないこともある。
子どもが違うのだから、ある意味当然である。

規律面も含め、改めてこの時期、もう一度点検したい。

自由な学級=選択の幅が広い学級

以前の「自由市場と政治の原理 学級経営への応用」の記事について、 アメリカ在住の読者の方から、感想をいただいた。 読者の皆様にとっても大いに参考になると思ったので、紹介する許可をもらった。 以下、メールより引用する。 ================ (引用開始) ...

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