2017年6月8日木曜日

所属にプライドをもつ

私は「ビジネス発想源」という人気メルマガを読んでいる。
だから、そこでおすすめされている書籍は、結構即買いしている。
今回ネタにする本も、そこで紹介された本である。

『人生はあるあるである』
レイザーラモンRG 小学館よしもと新書
https://www.amazon.co.jp/dp/4098235048

次の一文に、心がひかれた。
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(引用開始)
ただ、一生懸命に働いたのは店長に気に入らたいからじゃない。
僕は自分の所属している団体がダサいと思われたくなかったのだ。
そして店長が嫌だからといって、ダラダラ接客するということは、その店にいる自分がダサいということだと思っていた。
(引用終了)
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全く同感である。
一生懸命働かないのは、ダサいのである。
自分の所属団体がダサいと思われるのは、プライドが許さない。
今までも、そう思ってきた。
「この学校に入れたい」「この学校に異動したい」
そう思われる学校にするために貢献したいと、どの職場にいる時も強く願ってきた。

幸いにも、最近ちょくちょく「附属小学校に異動したい」という声をきく。
その声を県内、県外の職員へ広げることが、一つの目標である。
教育実習の学生に「この学校でいつか働きたい」と思わせることが目標である。
私がかつて、指導教員の先生に抱いた憧れを、下の代にも伝えたいのである。

所属にプライドをもつ。
それは、一番小さな団体は家族であるし、さらに小さくすると自分自身である。
大きくすれば、学校、、地域、県、関東、そして何より、日本国である。

所属へのプライドをもって、仕事にあたりたい。

働き方改革と個人の価値観

前号に引き続き、学校での働き方改革を考える。 職場を思い浮かべれば、ばりばりやる人、ほちぼちの人、あるいはそうでもない人もいるかもしれない。 毎日夜遅くまで残業している人、定時で帰る人、短時間勤務の人、色々いる。 いつでも精力的でばりばりやる人、決められたことを自分のペー...

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