2014年12月17日水曜日

相手の立場で考える

サークルにて、曽根綾子氏の新聞記事からの学び。
簡単に言うと
「昨今の大きいリンゴは結構だが、一人暮らしの、特に高齢者にとっては食べるのに困る」
というような内容のコラムがあり、それについて考えた。

要は、作り手がいいと思うもの、素晴らしいと思うものでも、相手次第ということ。
作る側の自己満足ではなく、提供される側に立った視点が欲しい、という話だった。
相手は十人十色なのだから、リンゴにしても、一人暮らしの家庭用、大家族用と、
せめて2種類は用意してもらいたいという内容もあった。

教室や部活など、多人数を相手に教える際、個に対応するのは量的な限界がある。
だからこそ、全員一斉に与えるものの場合は、あらゆる立場の視点を慮る必要があると感じた。

自分が持ってない視点に立つのは難しい。
しかしそれに思いを馳せるのは、忘れがちで大切なことであると反省させられた。

歴史の鉄則 便利と義務

最近読んだ本からの気付き。 次の本から、一文を引用する。 『サピエンス全史 上 文明の構造と人類の幸福』 ユヴァル・ノア・ハラリ 著 柴田 裕之 訳 河出書房新社 http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309226712/ ======...

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