2014年12月9日火曜日

子どもに「時間」をプレゼントする

原田隆史先生の「カリスマの目線」というメルマガを購読している。
週1程度だが、無料で質の高い内容の話が読める。
今号の内容が「時間のはやさ 大人と子ども」というものだった。
以下に紹介する。

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(以下、引用)
(前略)
しかし、ここ一番。自分のことを置いておいて、子どもと向き合い、
目をみて、正面から、子どもの時間に身を委ねるということが、重要
なのではないだろうか。

私の娘たちは、取り組んでいることは違うが、それぞれにバレエ、合
唱、ダンス等の舞台で発表するような活動をずっと続けてきた。
なんとか時間を見つけて舞台を観に行くと、こちらが驚くほど喜んで
くれた。それは、「忙しいお父さんが、私の時間(スピード)に合わ
せてくれた」という嬉しさなのである。
親が手を止めて子どもや家族に付き合う、ということは、親が思って
いる以上に、子どもや家族に喜びを与えるものなのだということが、
身にしみてわかった。
(後略)
(以上、引用終了)
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この文章に、深く頷いていた矢先、別の本を読んでも似た内容の言葉に出会った。
「大人とは、器の大きな人間。子どもの時間ぐらい待てる人」とあった。
(『「ドジ・グズ・せっかち」のほうが人生は楽しい』経済界 刊 斉藤茂太 著)

集団生活の場である学校において、毎度毎度、待つ必要はない。
ただ、「ここ一番」と思って、子どもに向き合う時間は必要である。

「時短」「スピード」の世の中だからこそ、必要な考え方であると感じた。

ルールと自由

前号の続き。 学校は、ルールの中での自由を学ぶ場であるというスタンスで考える。 例えばクラス会議では、自治的集団を目指す。 アドラー心理学でいう「共同体感覚」を身に付けることが目的となる。 これには、ルールが伴う。 全員に確実に話す順番が平等に回ってくる。 発言中...

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