2014年12月21日日曜日

本質を見抜く 根本に返る

「本質を見抜く視点」シリーズ。
今回は、メルマガを書いていての雑感。

ここ数回、久しぶりに初期の発行当時のように「毎日発行」してみた。
書くネタがたくさんあるから、いけるかもと思った次第である。
正直、きつい。
なぜ隔日にしたか、思い出した。

そこに力を入れた分、しわ寄せがどこかにいく。
特に、仕事の無理は家庭にしわ寄せがいく。
残業すれば、その分帰宅が遅くなるのは自明の理である。
付き合いが多くなるのも同様。
一長一短である。

そう考えると、やはり自分にとってメルマガは「隔日」が適正のようである。
結構な数の方が読んでくださるので、ちゃちゃっと書いて発行、とやりにくい。
たかがこの程度の記事でも、毎回30分から、長いと1時間以上かかっている。
本質に返ると、あまり他にしわ寄せがいくのは正しいと思えない。

学級通信も自分にとっては同様。
毎日書ける人を尊敬する。(まして手書き&イラストとか、神業である。)
学級通信も、自分にはなかなか骨の折れる作業である。

結論。
それは、何のためにやっているのか。
単なるルーティーンになっては意味がない。
せっかくの仕事が「作業」になっては意味がない。
「仕事は志事」にしたいと改めて思った次第である。

「学級崩壊」の言葉を捨てる

素直さと学級崩壊との関連について。 学級崩壊の分岐点は、ここなのである。 子どもがひねくれてしまっているのである。 最初から聞く価値がないと各々が判断している訳であるから、当然授業も成り立たない。 素直でないので、何を言っても聞かない。 「だって」と「でも」で屁理屈...

ブログ アーカイブ