2014年8月22日金曜日

やんちゃ君への名言

すべての「元気がよすぎる」子どもたちに贈りたい名言。

「百、悪いことをしたら
 百一、良いことをすればいい。」(大越俊夫)

そうだなぁ~と、腹の底から納得。
ザ、未来志向。
また、いつ「良いこと」が「悪いこと」を上回るかだが、ずっと後でもいいと考える。
将来にわたって、長い目で見る必要がある。

なぜか。

「何回言われれば分かるの?」と子どもにきく。
「ごめんなさい」と子どもは言う。

でも

「あきらめるまで言われるの」
が本音かもしれない。

あるいは

「そのうち直すから、一生待ってて。」
だったりしたら、どうしようと思う。

いつかは良くなると信じる。
これしか方法はないのかもしれない。

親と教師向けだと

「百、裏切られたら
 百一、信じればいい」

になる。
「それができれば苦労ない」と反論したくなる。
しかし、最終的には、腹を据えて覚悟するしか方法はない。

「諦める」=「明らかに認める」らしい。
自分の子ども時代を思い出し、ダメだったことを認めてみる。
思い出すと、今も直ってないことに気付く。
それでも、まあ、それなりになっている。

そのうち良くなると思って、やることをやったら気長に構えたい。

一律の宿題は、いらない

宿題の話。 例えば夏休み、学校では、どれぐらいの宿題が出た(または出した)だろうか。 教師の側からすれば「山ほど出した」という人は少ないと思う。 なぜなら「山ほど」かどうかは、受け手が感じることだからである。 「子どもの負担を考えて、少なめにしました」という人でも、相当...

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