2014年8月12日火曜日

「いつか」は五日以内に

以前の記事の再アップ。


夏休み中、ある研修会での講師の先生の言葉が心に残った。
「今日は素晴らしい実践をたくさん知れましたね。
いいと思ったら、すぐに使ってみることです。
夏休み中なら、二学期にすぐ、です。
すぐやらなかったものは、もうきっと永久にやりません。」

本当に、そうだと思う。
これまで、様々な本や研究会でたくさんの実践を知った。
しかし、残っているものは僅かである。
すぐに実践したものだけである。
知識が技術になるのは、実践を通した場合だけ。
技術が技能にまで高まるのは、何度も実践したものだけである。

すごく感動して「いつかやろう!」と目を輝かせたものがある。
この、「いつか」が来ない。
覚えていないのである。
感動したことは覚えているのだが、何だったか思い出せない。
食べ物と同じで、いつか食べようと思ってしまっていたら、冷蔵校の奥で腐る。
刺身と同じで、鮮度が命である。

「いつか」やろうと思ったら、休日を除いて「五日」以内にやる。
つまり、学んだ次の週までである。
ダジャレでしかないが、日数も妥当で、覚えやすいのではないかと思う。

夏休みの学びを活かせるかは、スタートダッシュ命である。

歴史の鉄則 便利と義務

最近読んだ本からの気付き。 次の本から、一文を引用する。 『サピエンス全史 上 文明の構造と人類の幸福』 ユヴァル・ノア・ハラリ 著 柴田 裕之 訳 河出書房新社 http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309226712/ ======...

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