2014年7月25日金曜日

評価は価値づけ

適切な行為を価値づける。
子どもの行為は、どう反応するかで決まる。

悪い行為を注意して正す方へ力を入れれば、悪いことをしなくなる。
良い行為を取り上げて褒めれば、良い行為をするようになる。

悪い行為にいちいち反応すれば、そこに注目してさらにその行為を繰り返す。
良い行為を見逃さず反応すれば、そこに注目してさらにその行為を繰り返す。

通知票をつけると、何を重視していたかがわかる。
通知票をつける自分自身の評価にもなる。

もし1ばっかりの子どもがいたら、1ばっかりになる指導をした証拠である。
相手のせいにしたくても、それは自分の責任と謙虚に重く受け止める必要がある。

評価は、子どもを伸ばすことが目的である。
良い評価をするために、良い行動に着目して反応していきたい。

ルールと自由

前号の続き。 学校は、ルールの中での自由を学ぶ場であるというスタンスで考える。 例えばクラス会議では、自治的集団を目指す。 アドラー心理学でいう「共同体感覚」を身に付けることが目的となる。 これには、ルールが伴う。 全員に確実に話す順番が平等に回ってくる。 発言中...

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