クラス会議合宿での学び。
クラス会議では、基本的にはクラスの諸問題について話し合う。
しかし、時に哲学的なテーマでやると、互いの理解が深まる。
「共同体感覚」を育むのが目的なので、相互理解を深めるのは大切である。
先日は「幸せ」とは何かというテーマで話し合った。
(ただし、通常のクラス会議としての学活ではなく、道徳の時間である。)
これが、なかなか盛り上がる。
最終的には「今ここに生きていること自体が幸せ」という結論に達する子どもが多くいた。
別にこちらが道標を出した訳ではないが、本質的な学びである。
これが、友だちとの「対話」の中から生まれる。
対話の絶対ルールは「否定しない・肯定的にきく」である。
時に、哲学的テーマで話し合うのはおすすめである。
2017年1月23日月曜日
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