毎年、この時期になると、このブログのページビューが急激に伸びる。
理由は簡単。
縄跳び大会シーズンだからである。
そこで、8の字跳びに関する記事を上げる。
明治図書WEB連載「学級づくりにいかす!体育授業」の第7回記事がアップされた。
http://www.meijitosho.co.jp/eduzine/pe4class/?id=20160940
今回は、8の字跳びの記事である。
以前から何度も書いているが、必要な要素を入れて手直ししたものである。
割と端的に大切なことが書けているように思う。(自画自賛。)
次に引用するのが、最も大切な部分である。
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教師の側が技術を学び、「自分が跳ばせる」という信念を持って指導すること。
何より、がんばっている子どもを信じてあげることが最重要です。
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技術は、前提。
これに加えて、信念が必要である。
できないで苦しむ子どもを教えるのは、しんどい。
しんどいが、ここを信じてやるしかない。
価値のあることは、一筋縄ではいかないと常に肝に銘じたい。
2016年12月26日月曜日
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