サッカーワールドカップ。
残念ながら日本は敗れたが、サッカーにおいてはまだまだ発展途上の国。
これからだと思う。
一時期、代表選手の特集番組がテレビでたくさん流れた。
その中で、中心選手である香川選手の少年時代を紹介する話があった。
香川選手は、小学生の頃から、家の中でも四六時中ボールに触れていたというエピソードがあった。
常にサッカーのことだけを考え、ねらいを定めて具体的に行動していたことがわかる。
さすが、普通とは違う。
こちらは野球だが、イチローにも似たようなエピソードがある。
イチロー選手のインタビューでの言葉で
「何もせずに成功した人を天才というなら、僕は天才じゃない。
努力をし続けて成功した人を天才というなら、僕は天才だと思う。」
というような感じの言葉があった。
(手元に資料がなく、正確ではない。)
「チャンスは幸運でなく勇気の成果である。」という言葉もある。
ワールドカップも、挑戦したことにまず意義がある。
負けてしまうと色々言われるが、失敗は挑戦の証であり、成功の種である。
結果が得られるまでがんばるしかない。
色々と教訓が得られたワールドカップであったと思う。
2014年7月7日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
-
教室は、自分の考えを発表する機会が多い。 そして、声が小さいと聞こえづらい。 そうなると「大きな声で」という指導が入りがちだが、これだけだとうまくいかない。 前提条件がある。 まず、たとえ小さな声でも何とか聞こえる環境を作る方が先である。 原則は、仲間の発表中は全員が黙って聞く姿...
-
あいさつ運動、どの学校でもやるのではないかと思う。 しかし、なかなかできるようにならないのが実情である。 街中、都会になるほどしなくなる。 人が多すぎる為かもしれない。 それでも、学校はあいさつ指導の核になる場である。 (全ての教育の核は、学校である。地域の大人も学校の...
-
名称の謎の話。 小学校で行う跳び箱の切り返し系の技といえば、開脚跳びとかかえ込み跳び。 かかえ込み跳びは「閉脚跳び」とも呼ばれる。 名称が二つあるのは、学習指導要領での表記の変遷による。 以下、体育の豆知識。(興味ない方は読み飛ばしていただきたい。) かかえ込み跳び...
0 件のコメント:
コメントを投稿