知っている方も多いと思うが、野口氏はどの学年でも板書を漢字で書く。
学年別漢字配当表などおかまいなしに、一年生でも漢字で書く。
ただし、読み仮名は振り、子どもが書く際は、ひらがなでも構わないと伝える。
これには、「子どもはやればできる、やらねばできない」という考え方が根本にあるように思う。
漢字で書くことの是非については個人の考え方が色々あると思うので、ここでは書かない。
ただ、負荷をかけた分だけ強くなる、ということは間違いなく言える。
筋肉と一緒である。
まだ小さいから、とか、まだ子どもだから、とか言わず、やれることはやらせてみる。
そういうことも、子どもを強く育てるために大切だろう。
2011年4月19日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
-
教室は、自分の考えを発表する機会が多い。 そして、声が小さいと聞こえづらい。 そうなると「大きな声で」という指導が入りがちだが、これだけだとうまくいかない。 前提条件がある。 まず、たとえ小さな声でも何とか聞こえる環境を作る方が先である。 原則は、仲間の発表中は全員が黙って聞く姿...
-
あいさつ運動、どの学校でもやるのではないかと思う。 しかし、なかなかできるようにならないのが実情である。 街中、都会になるほどしなくなる。 人が多すぎる為かもしれない。 それでも、学校はあいさつ指導の核になる場である。 (全ての教育の核は、学校である。地域の大人も学校の...
-
名称の謎の話。 小学校で行う跳び箱の切り返し系の技といえば、開脚跳びとかかえ込み跳び。 かかえ込み跳びは「閉脚跳び」とも呼ばれる。 名称が二つあるのは、学習指導要領での表記の変遷による。 以下、体育の豆知識。(興味ない方は読み飛ばしていただきたい。) かかえ込み跳び...
0 件のコメント:
コメントを投稿