物体は、静止している状態から動かすのに一番力が要る。
動き始めれば、そこから動かすのはどんどん楽になる。
ゼロから1が、一番大変なのである。
(だから、成長曲線は、右肩上がりの直線ではなく、二次関数的なカーブを描く。)
学級経営において「黄金の3日間」という言葉がある。
TOSSの向山洋一氏が最初に提唱した言葉だと思う。(多分。)
学級開きは、最初の3日間が勝負である。
ここに、一年間の学級経営のカギがある。
3日間で何をすべきか、次号から紹介していく。
2011年4月5日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
-
名称の謎の話。 小学校で行う跳び箱の切り返し系の技といえば、開脚跳びとかかえ込み跳び。 かかえ込み跳びは「閉脚跳び」とも呼ばれる。 名称が二つあるのは、学習指導要領での表記の変遷による。 以下、体育の豆知識。(興味ない方は読み飛ばしていただきたい。) かかえ込み跳び...
-
実習生にした話。 AとBで迷った時はどうするか。 AとB、それぞれのメリットとデメリットを羅列する。 メリットが多く、デメリットが少ない方を選ぶ。 その際、「安全」にデメリットがある場合、これは最優先で取り除く。 体育の授業における例としては ・帽子を被らせるか否...
-
若い先生方、あるいは教育実習生からなどでもよく聞くのが「叱れない」「注意できない」という悩みである。 子どもとの関係性が壊れるのが怖いのである。 ここについて述べる。 まず、叱るという行為だが、これは基本的には人間関係ができてからでないと、本来の正しい効果を期待できない。 叱る...
0 件のコメント:
コメントを投稿