このタイトルの問いに対し、どう答えるか。
文章を読み解けるようにする
文章を書けるようにする
漢字を読める・書けるようにする
話す・聞く力をつける
などなど。
なかなか明快に答えるのは難しい。
野口芳宏氏は、次のように述べられていた。
「国語の学力をつけるとは、語彙を豊富にすること。」
明快である。
語彙が豊富であることは、先に挙げたような力の基盤である。(と、私は解釈した。)
子どもの語彙を増やす。
このことが達せられれば、少なくとも「何の力もつかなかった授業」を、避けられそうである。
人によって異論はあると思うが、一つの考え方である。
一点突破でもいいから、授業をした時には何かしらの力をつけさせたい。
2011年4月18日月曜日
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