旬なところで、病気とのつきあい方(?)の話を一つ。
インフルエンザが流行ってきた。
まあ、当たり前のことである。
当たり前のことだから、予防と対策はきちんと立てる。
「もしも」に備えるのではなく、「必然」に備える。
縄跳びの話が続いていたので、それに関連していうと、例えば私は回し手を4人育成しておく。
2人だと、1人休まれたらアウトになるからである。
3人だと、通常の練習に支障がある。
だから、4人。(今更言うなという声が聞こえてきそうである。)
話がちょっと逸れた。
教師が病気にならないことも大切だ。
予防注射等のできる対策は万全を期す。
それでもかかることがある。
ダメなのは、そこで無理して出勤すること。
若い先生ほどありがちである。
「自分がいないと、子ども達が・・・」という精神は美しいが、うっとうしい。
病気の菌をまきちらされてはかなわない。
「自分は無理してでもがんばる」=「他人もそうすべき」という図式ができる。
嫌である。迷惑である。ウィルスが増える一方である。
病気をしたら、休む。
健康第一。
今健康であることに、感謝の念を持って生きたい。
2011年2月1日火曜日
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