先日、腰塚勇人氏の講演を聴いた。
元中学の体育教師で、事故により首から下が動かなくなってしまい、そこから復活した驚異的な人物である。
昨年、フジTVの「奇跡体験アンビリーバボー」にも出演している。
まさにアンビリーバボーな人物である。
「命の授業」というタイトルの7分間の動画がユーチューブ上にある。
それを冒頭で視聴し、講演が始まるというものだった。
講演の内容が濃すぎて書き切れないが、その中で学級で即使える話を一つ。
「自信」とは「『自』分のことを『人』に『言』う」こと。
(『信』=『人』+『言』)
自分を表現できるか。
夢を人に語れるか。
子どもに自信をつけさせたいものである。
また、自分は子どもの「ドリームメーカー」か「ドリームキラー」かという話も印象深かった。
多くは後者になりがちである。
「そんなことできる訳ない」「現実を見て」「あなたのためを思って言ってるの」
どれも、夢を殺す言葉である。
気をつけたい。
書き切れないので、早い話、腰塚氏の講演を聴きに行った方がいいと思う。
とりあえずは、動画を見るだけでも勉強になる。
腰塚勇人オフィシャルサイト(PC用)http://www.inochi-jyugyo.com/
(なお、このブログ右側にも同サイトのリンクが貼ってある。)
2011年2月3日木曜日
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