人様の話であまり書くのは気が引けるが、もう一つ紹介したい。
昨日紹介した、腰塚勇人氏の言葉である。
腰塚氏は、教育現場に復帰するにあたり、次の5つの誓いを立てたという。
1口は…人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう
2耳は…人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう
3目は…人のよいところを見るために使おう
4手足は…人を助けるために使おう
5心は…人の痛みがわかるために使おう
往々にして、我々教師は逆の行為をしがちである。
感謝を忘れてないか、子どもと向き合って話を聴いているか。
自戒の言葉として、常に心に持っておきたい。
2011年2月4日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
-
教室は、自分の考えを発表する機会が多い。 そして、声が小さいと聞こえづらい。 そうなると「大きな声で」という指導が入りがちだが、これだけだとうまくいかない。 前提条件がある。 まず、たとえ小さな声でも何とか聞こえる環境を作る方が先である。 原則は、仲間の発表中は全員が黙って聞く姿...
-
あいさつ運動、どの学校でもやるのではないかと思う。 しかし、なかなかできるようにならないのが実情である。 街中、都会になるほどしなくなる。 人が多すぎる為かもしれない。 それでも、学校はあいさつ指導の核になる場である。 (全ての教育の核は、学校である。地域の大人も学校の...
-
名称の謎の話。 小学校で行う跳び箱の切り返し系の技といえば、開脚跳びとかかえ込み跳び。 かかえ込み跳びは「閉脚跳び」とも呼ばれる。 名称が二つあるのは、学習指導要領での表記の変遷による。 以下、体育の豆知識。(興味ない方は読み飛ばしていただきたい。) かかえ込み跳び...
0 件のコメント:
コメントを投稿