タイトルは、私が連載させていただいているプレジデントオンラインの記事である。
http://president.jp/articles/-/17854
言えばわかるなら苦労はない。
学級経営でも同じである。
言わないよりは言った方がマシという程度である。
では、どう伝えたらいいのか。
言うは易く、行うは難し。
行うことである。
逆説的に言えば、子どもは背中しか見ていない。
何度も紹介しているが、ザルツマンの「蟹の本」の一説。
蟹のお父さんが息子に一言。
「お前はどうして横にしか歩けないんだ。」
「お父さんがまっすぐ歩いてくださったら、そうします。」
というような話。
イソップ童話が元らしいが、教育の本質を突いている。
何度も同じことを言いながら、自分も同じことをしていないか。
時々自省する必要があるように思う。
2016年5月28日土曜日
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