メルマガの方は1200号である。
思えば、よく続いている。
続いてる理由の一つが、前号でも話題にした「ルール」である。
私の師の野口芳宏先生の言葉の一つに「他律的自律」がある。
つまり、「2日に1回発行します」と宣言することで、自分に制限を課している。
相当にきつい時もあるが、設定したルールだからやらざるを得ない。
もしここに時間的ルールがなくて「自由」といわれたら、かなりランダム発行になる。
1日に3号出す日もあれば、1ヶ月出さない時もあるかもしれない。
不安定である。
時間の秩序が、安全をもたらす。
時間は、宇宙の法則に規定される。
1日24時間で地球が回ってくれるから、地球は等しく太陽の恩恵を受けることができる。
1年365日で太陽の周りを回ってくれるから、四季の恩恵を受けることができる。
これが不安定に回るようなら、あらゆることが立ち行かなくなる。
朝起きたら夜だったり、ずっと昼、ずっと夜。ずっと夏。ずっと冬。
生活が成り立たず、めちゃくちゃである。
時間のルールというのは、有効で意義のある制限の最たるものである。
話し合いを「〇分まで」と決めることで、話し合いの内容が変わる。
1分か3分かの違いは、たかだか2分だが、かなり大きい。
ルールを考える時の5大要素を考える。
1 時間
2 場
3 人
4 物
5 行動
要は「いつ・どこで・誰が・何を・どのようにどうする」である。
5W1Hである。
特に時間は、すべての人に分け与えられた平等なものであり、ルールの上でも尊重するようにしたい。
2017年3月20日月曜日
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