土日の部活動と教員の働き方の常識について。
プレジデントオンラインで次の記事がアップされた。
「土日の部活は常識」陰の推進者はあの人
http://president.jp/articles/-/21376
例の如く興味を引くために、やや刺激的なタイトルになっているのはご容赦いただきたい。
オンライン記事にとって、キャッチーなタイトルは命なのである。
「親技のカガク」という親対象の連載のため、保護者に部活動顧問への理解を求める内容になっている。
しかし土日部活動の是非を問うことの複雑さは、各顧問及び学校間の温度差が大きいことが強く関係している。
年中無休でも構わないぐらい情熱を注げる人もいる。
それはそれでいい。
むしろ、地域や学校によっては求められるところでもある。
ただ、そこをスタンダードにされると厳しいという本音をもつ人が結構な割合でいる、ということである。
この原理は、部活の顧問だけでなく、学級担任にもいえる。
次回はここに関連して、学級担任の働き方について考えていく。
2017年3月28日火曜日
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