「本質を見抜く視点」シリーズ。
今回は、メルマガを書いていての雑感。
ここ数回、久しぶりに初期の発行当時のように「毎日発行」してみた。
書くネタがたくさんあるから、いけるかもと思った次第である。
正直、きつい。
なぜ隔日にしたか、思い出した。
そこに力を入れた分、しわ寄せがどこかにいく。
特に、仕事の無理は家庭にしわ寄せがいく。
残業すれば、その分帰宅が遅くなるのは自明の理である。
付き合いが多くなるのも同様。
一長一短である。
そう考えると、やはり自分にとってメルマガは「隔日」が適正のようである。
結構な数の方が読んでくださるので、ちゃちゃっと書いて発行、とやりにくい。
たかがこの程度の記事でも、毎回30分から、長いと1時間以上かかっている。
本質に返ると、あまり他にしわ寄せがいくのは正しいと思えない。
学級通信も自分にとっては同様。
毎日書ける人を尊敬する。(まして手書き&イラストとか、神業である。)
学級通信も、自分にはなかなか骨の折れる作業である。
結論。
それは、何のためにやっているのか。
単なるルーティーンになっては意味がない。
せっかくの仕事が「作業」になっては意味がない。
「仕事は志事」にしたいと改めて思った次第である。
2014年12月21日日曜日
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