「技術とは、知識の安定的行為化」
野口芳宏先生の言葉である。
全くその通りで、「知識がある」ということ自体は、それだけでは役に立たない。
知識を行為という形で具現化する。
それを「安定的」に行えるのが「技術」であるという。
逆に言うと、知識なくして技術は生まれない。
知識があって、それを繰り返し行為化して、初めて技術となり得る。
今回発刊される本のタイトルは『ピンチがチャンスになる「切り返し」の技術』。
「技術」とある。
残念ながら、読んだだけでは身につかないが、読んで実践すれば確実に身につく。
今回の本では、私の中で「安定的行為化」されているものを書いた。
例えば授業での板書中に「その漢字は習ってません」と言われた時に、どうするか。
授業中に席についていられず立ってしまう子どもに何を言うか。
暴力行為を繰り返す子どもに、その都度何を言うか。
答えは一つではないのかもしれないが、「定石」がある。
その「切り返し」の具体的な指導言だけでなく、そこを裏付ける信念にまで触れて書いた。
ぜひ、ご一読されたい。
明治図書H.P.
http://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-190712-9
アマゾン
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へ。
2016年2月18日木曜日
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