「おめでとう」「よかったね」が、周りから自然と出てくる学級。
学級の理想型の一つである。
仲間の喜びを一緒に喜べれば、一日の中で喜ぶことが一気に増える。
逆も然りで、妬みや悪口が出ると、嫌な気持ちになる機会が増える。
この反応の差はどこにあるのか。
思うに、「自信」が関わってくるように思う。
自分に価値があると認めることができれば、他人の良さも認められる。
ダメなところがあっても、お互い様と思える。
自信がないと、相対的に人を低くしようとして、それが悪口等になる。
まずは子どもに自信をつけること。
それは偉ぶるのとは真逆で、自分にもやれることがあると思わせること。
ダメなところは、とりあえず後回し。
(ただし、危険であったり人を傷つけるようないけない行動への指導は、後回しにしない。)
そんなところを重視して、後半の学級経営に臨みたい。
2015年9月29日火曜日
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