クレーム対応。
体育主任など責任のある分掌をやっていると、必ずやってくる。
例えば、運動会の実施。
雨が降りそうと延期するとクレーム。
何とかやれそうと強行するとクレーム。
まあ、どうやってもクレームである。
千人を越える人間全員が納得する方法を提示するのは、ほぼ不可能である。
クレームが来ても、きちんと説明できる体勢を作ることが大切である。
そして、クレームの内容が正当でこちらに非があれば、真摯に受け止め、謝罪すること。
何より大切なのは、芯を持つこと。
なぜそうしたのか、明確な判断基準があること。
芯がブレないことが、一番大切である。
2011年5月29日日曜日
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