時間は、絶対量が決まっている。
1日は24時間、世界中の誰にでも平等に与えられている。
しかし、アインシュタインの提唱した相対性理論によると、時間は伸び縮みする。
この理論は難しすぎてよくわからないが、要は時間すらも絶対的ではなく、相対的なものだということらしい。
これは、仕事をする時にも当てはまる。
放課後から退勤時刻にあたる4時から5時は、1時間ある。
同じ1時間でも、圧縮すれば、何倍もの濃さにできる。
どうやるか。
簡単である。
それは、後ろに予定を入れること。
楽しい予定なら、なおさらいい。
「5時半から飲み会」で5時に退勤必須となれば、4時からフル稼働するはずである。
いや、もっと前から、残業しないための手立てをあれこれうつはずである。
「今日はもう帰っても何も予定がない」という状態が、一番ダラダラ残業につながる。
「忙しい時こそ、飲みに行け」とは、私の尊敬する先輩の言である。
けだし、名言だと思う。(無茶苦茶だという意見もある。その気持ちも、分かる。)
予定を入れて、時間の濃度を高めよう。
2011年5月17日火曜日
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