前回の「まだ○年生だから」の逆の話を。
「もういい歳だし」「もう○歳だから」
以前にも書いたと思うが、小学生から高齢者まで、幅広く用いる言葉である。
この言葉を使う時、本人には「年老いた」という意識がある。
作家の本田健の著作「20代にしておきたい17のこと」に次のような言葉があった。
「『今』は人生で一番若い時であり、人生で一番年老いたと思っている時」
まさにその通りである。
今やらない人は「まだ準備できてないし」と言い訳し、時がくれば「もう手遅れだから」になる。
チャンスの女神は前髪しかなく、かつサッカーのシュートのようにびゅんと通りすぎる。
チャンスが来てから準備してたのでは、間に合わない。
(これも、前掲著より)
何かを始める最高の時は、いつでも「今」である。
2011年5月21日土曜日
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