学力検査があると、子どもに必ずきくことがある。
「学力検査、好き?」
大抵、嫌いと答える。
中に数名、面白いと答える子どももいる。
私は、何でもプラスにとらえたいので、次のように話す。
「サッカーでも何でも、試合があるから、練習をがんばれる。
ピアノなら発表会があるから、練習をがんばれる。
テストがあるから、勉強をがんばれるのではないか。」
努力の成果を発表する場は、大切だ。
がんばったのに試す場がないのは、やり甲斐がない。
だから、これからずっと続く様々なテストも、前向きに捉えて欲しい。
テストは、ゲーム。
脳トレなら、一生懸命高得点を目指すだろう。
時に高得点目指してがんばるのも、楽しいことである。
2011年3月2日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
-
教室は、自分の考えを発表する機会が多い。 そして、声が小さいと聞こえづらい。 そうなると「大きな声で」という指導が入りがちだが、これだけだとうまくいかない。 前提条件がある。 まず、たとえ小さな声でも何とか聞こえる環境を作る方が先である。 原則は、仲間の発表中は全員が黙って聞く姿...
-
あいさつ運動、どの学校でもやるのではないかと思う。 しかし、なかなかできるようにならないのが実情である。 街中、都会になるほどしなくなる。 人が多すぎる為かもしれない。 それでも、学校はあいさつ指導の核になる場である。 (全ての教育の核は、学校である。地域の大人も学校の...
-
名称の謎の話。 小学校で行う跳び箱の切り返し系の技といえば、開脚跳びとかかえ込み跳び。 かかえ込み跳びは「閉脚跳び」とも呼ばれる。 名称が二つあるのは、学習指導要領での表記の変遷による。 以下、体育の豆知識。(興味ない方は読み飛ばしていただきたい。) かかえ込み跳び...
0 件のコメント:
コメントを投稿