気分が乗らない時と、乗る時がある。
何をやってもダメだと思う時、何をやってもうまくやれそうだと思う時。
人間だったら、誰しもそういう波がある。
大切なのは、その波を読むことだと思う。
サーフィンなら、小さな波に一生懸命パドリング(水をかいて進むこと)しても、乗ることはできない。
もがくばかりで、必要以上に疲れる。
日が悪いか、場所が悪いのである。
日を改めた方がよい。
諦めて海から出る。
逆に、良い波が来た時、「どうしよっかなー」などと言っていると、あっという間に逃す。
または、他の人に乗られてしまう。
よく、「チャンスの女神は前髪しかない」という。
後ろからはつかめないそうだ。
ダメな時は割り切り、機を見て行動することが、大切である。
2011年3月3日木曜日
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