サーフィンの話でもう一つ。
今日、いつもの場所で波が立たなくても、探せば他に波が立つ場所がある。
逆に言えば、一回いい波が来たからといって、毎日同じ場所に入っても駄目なのである。
熱心なサーファーは勉強し、波の予測を立て、風を読んでその場へ向かう。
「いい波立ってるらしい」という情報が流れると、そこにあっという間に人が集まる。
大混雑である。
本当に上手な人しか乗れない。
それが嫌ならば、人があつまる前の早朝に先に入るしかない。
何が言いたいかというと、勉強して先に動こうということである。
二十代はチャレンジが許される。
失敗しても若気の至りで笑い飛ばしてもらえる面も多い。
三十代、四十代になるにつれ、失敗が難しくなる。
新しいことにチャレンジしにくくなる。
だったら、人が少ない内に先に海に入って、せっせとパドリングした方がいい。
今が、人生で一番若い時である。
20代後半はもとより、二十歳の大学生や高校生にきいても、「もういい歳だから」と答える。
始めるなら今しかない。
これから多くの人にとって新しいスタートの時期が来る。
チャンスをしっかり活かしたい。
2011年3月4日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
-
教室は、自分の考えを発表する機会が多い。 そして、声が小さいと聞こえづらい。 そうなると「大きな声で」という指導が入りがちだが、これだけだとうまくいかない。 前提条件がある。 まず、たとえ小さな声でも何とか聞こえる環境を作る方が先である。 原則は、仲間の発表中は全員が黙って聞く姿...
-
あいさつ運動、どの学校でもやるのではないかと思う。 しかし、なかなかできるようにならないのが実情である。 街中、都会になるほどしなくなる。 人が多すぎる為かもしれない。 それでも、学校はあいさつ指導の核になる場である。 (全ての教育の核は、学校である。地域の大人も学校の...
-
名称の謎の話。 小学校で行う跳び箱の切り返し系の技といえば、開脚跳びとかかえ込み跳び。 かかえ込み跳びは「閉脚跳び」とも呼ばれる。 名称が二つあるのは、学習指導要領での表記の変遷による。 以下、体育の豆知識。(興味ない方は読み飛ばしていただきたい。) かかえ込み跳び...
0 件のコメント:
コメントを投稿