先月の木更津技法研での学び。
野口芳宏先生がお話しされた「他律的自律」の6ステップについて。
自律が望ましい。
しかし、人間の意志は弱いもの。
続けようと思っても続かない。
そこで、進んで他律を受けようというのが「他律的自律」である。
「他律的自律」も、自律の一つの形である。
「他律的自律」は、次の6ステップの行動で成立する。
1 属する
2 出かける
3 問う
4 実践する
5 まとめる
6 発表する
何の会でもそうだが、まずは属するところからスタートする。
サークルでも何でも最初の「属する」の壁がまず高い。
(逆に、ここを越えてくる人は、その後続く可能性は高い。)
属したら、出かける必要が出る。
多少面倒でも、属した以上行く。
出かけたら、出先で何かしら問う。発言する。
すると、その答えが返ってくる。
学んだことを実践する。
実践したら、それをまとめる。
まとめたことは発表して、周りに広める。
この繰り返しである。
以前にも書いたが、ブログ更新なども、他律的自律の一つの形である。
「定期更新」という形をとって自分で縛りをかける。
学習会にでかけることも他律的自律になる。
発表などもそうである。
この基本原則として「頼まれたら断らない」という姿勢が必要になる。
意志が弱いと自覚しているからこそ、他律的自律を活用していきたい。
2015年4月5日日曜日
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