授業参観をどうするか、悩む人が多いと思う。
授業参観はどうあるべきか、再度示す。
一つめは、全員が発表すること。
保護者は、自分の子どもを第一に見にきている。
やはり、我が子が発言したかどうかは大きい。
全員が一つでも何かしら発表できる場面があれば、とりあえず合格点である。
二つめは、大人も楽しめる内容であること。
参観している親も真剣に考えるようなものが欲しい。
大人も子どもも楽しめる、ちょっとした難問を一つ用意できれば、それだけで盛り上がる。
家庭での夕飯時に話題に上がるようなら最高である。
三つめは、学力の向上が見られるもの。
ここまでの短い期間でも、力がついているとわかれば、安心する。
具体的にはどんなものがあるのか。
私はよく、百人一首の様子や詩文の暗誦、漢字の学習等を行う。
(ちなみに今年度はこれでいく。)
他にも掲示物やら言葉遣いやら色々あるが割愛。
要は、「今年の担任の先生は大丈夫だわ」と信頼されることが第一の目的である。
ベテランの先生の方がネタを持っていることが多い。
(無論、若手でも持っている人は持っている。)
悩んだら、校内の頼れる先生に相談することである。
あっと驚く解決の手口が見つかるものである。
2012年5月5日土曜日
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