最近よく「仕事術」「ノー残業」をテーマにした本が書店に平積みされている。
流行である。
色々なテクニックが書かれているが、どれも実践するかが全てである。
時間を短くすることを「時短」という。
時短の最大のコツは、時短の目的意識を持つこと。
何のために時短するのか。
早く仕事を終わらせて、何をしたいのか。
飲みに行きたいのか。
好きな本や映画を見たいのか。
勉強したいのか。
家族や友人と過ごしたいのか。
その後の予定への欲求が強いほど、時短は成功する。
仕事を早く終わらせても、その後やりたいこともないようでは、意味がない。
目的意識を持って、時短をしよう。
2011年6月26日日曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
-
名称の謎の話。 小学校で行う跳び箱の切り返し系の技といえば、開脚跳びとかかえ込み跳び。 かかえ込み跳びは「閉脚跳び」とも呼ばれる。 名称が二つあるのは、学習指導要領での表記の変遷による。 以下、体育の豆知識。(興味ない方は読み飛ばしていただきたい。) かかえ込み跳び...
-
若い先生方、あるいは教育実習生からなどでもよく聞くのが「叱れない」「注意できない」という悩みである。 子どもとの関係性が壊れるのが怖いのである。 ここについて述べる。 まず、叱るという行為だが、これは基本的には人間関係ができてからでないと、本来の正しい効果を期待できない。 叱る...
-
黒船来航 ↑上記をクリックすると、メルマガで紹介したパワーポイント資料の動画版が見られます。 (途中、演出のために何度か大きい音が出るので注意してください。)
0 件のコメント:
コメントを投稿