前号に続き、野中信行氏の話である。
以下、引用する。
新型学級崩壊の4大原因は次の4つ。
1厳しくしすぎ
→縦糸の張りすぎ
2心が通じ合わない
→横糸を張れない
3スピード・リズム・テンポが悪い
→大抵は遅すぎ。現代っ子はCM慣れしていて、大人より速い。
4おしゃべり授業
→子どもの大半が傍観者
4つの観点について、自分の学級経営を振り返って見ると、何か見えるかもしれない。
2012年4月6日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
-
教室は、自分の考えを発表する機会が多い。 そして、声が小さいと聞こえづらい。 そうなると「大きな声で」という指導が入りがちだが、これだけだとうまくいかない。 前提条件がある。 まず、たとえ小さな声でも何とか聞こえる環境を作る方が先である。 原則は、仲間の発表中は全員が黙って聞く姿...
-
あいさつ運動、どの学校でもやるのではないかと思う。 しかし、なかなかできるようにならないのが実情である。 街中、都会になるほどしなくなる。 人が多すぎる為かもしれない。 それでも、学校はあいさつ指導の核になる場である。 (全ての教育の核は、学校である。地域の大人も学校の...
-
名称の謎の話。 小学校で行う跳び箱の切り返し系の技といえば、開脚跳びとかかえ込み跳び。 かかえ込み跳びは「閉脚跳び」とも呼ばれる。 名称が二つあるのは、学習指導要領での表記の変遷による。 以下、体育の豆知識。(興味ない方は読み飛ばしていただきたい。) かかえ込み跳び...
0 件のコメント:
コメントを投稿